小麦粉は食べてもいい?悪い? よりも・・・

こんにちは。
Salon YUSURA~ゆすら~ 整腸療法師の亜紀です。
いつもご覧くださりありがとうございます。

今日は、最近、悪者扱いされることがめっきり多くなった「小麦粉(食品)」に関してのおはなし。

実は私、「いけないなぁ」と思いつつも最近、「粉もん」づいてます(笑)
とはいっても、大阪の「お好み焼き」「たこ焼き」系ではなく、小麦粉系の美味しいもんということです。

最近食べたのは、近所のアフタヌーンティーのティールームのクリームティーセットです。
(写真はアフタヌーンティー ティールームのサイトからいただきました)

甘みがほとんどないスコーンが2個に
甘くないホイップクリーム(たぶん植物性かなぁ^_^;)と
フルーツのジャム(これは適度に甘い)がついてて
お好みのティーといただくのですが・・・。

いや、やっぱりそれなりに「美味しい」のですよね。

こういうのって、要らない時は、ほんとうに欲しくないんですけどね・・・。

 

 

 

健康を考える人たちの中で、今、小麦粉(食品)についてはいろいろと言われてますよね。
グルテンの害だとか、遺伝子組み換え、残留農薬などなど。
そこからくる、リーキーガット、アレルギー、自己免疫疾患などなど・・・。

実際にそれらの情報は、間違ってないわけで、小麦の摂り過ぎによる健康への影響は無視できないのが事実。

私も腸を専門にお仕事させていただいてますので、知識ではもちろんわかってますし、勉強もずっとしていますが・・・。

それでもね、こういう「お楽しみ」は大事にしてるし、食べるときは普通に食べます!


↑これは自分で作ったバナナマフィン。バリバリ小麦粉ですが、めっちゃ簡単でうまい!(笑)

もちろん、食べるときと、食べた後のできる限りのフォローは心がけてますし、フォローはあくまでもフォローでしかないという事も、わかって食べてます。
(よく、食事が完璧なのでしょう?と言われますが、それはないですねぇ 笑
だいたい、何をもって完璧、とするのかがわからないですし。)

ちなみに
キャパオーバーの量を食べたかどうかは、お腹を触ったらすぐわかるんですよ。

特に私は毎日、自分のお腹を触ってますので、お腹の状態を感じてしまったら
それはもう、ごまかしようがないというか、氣付かざるを得ないというか。

さすがに続けて食べてると、そこ(小麦粉などに反応しやすい領域)がパンパンに張って「怒ってますけど!」と言ってるように感じましたので、さすがに体に「ゴメンナサイ」と謝り、いそいそとセルフケアにいそしみました。(そして小麦粉抜き生活中)

ほんとうにね、体は嘘をつきません。
やっぱり「粉もん」は、美味しいけれど
「たまのお楽しみ」にしないとね。
続けて食べたり、ましてや主食にするもんではないですね。

ただ、「小麦粉はよくない」ということも、ただ知識や理屈で「知ってる」だけでなく、それプラス
体に触れる習慣をもって、自分の感覚(体感)でわかったら、もっと腑に落ちる人、多いと思うんだけどな・・・。

そうすると、「食べる物のチョイス」をするうえでも
「自分のチョイスできる幅」がだんだんわかってくるから
頭でっかちな情報だけで「食べる物がない!」って、食べることにピリピリすることなく
冷静に食べる物を選べると思うんだけどね・・・。

何事も経験して、体感するのが大事なんだと思います。

そのために、セルフケアの方法や、お腹が今何を言ってるかを触れて知ることができる「おなか地図」をもっとお伝えしなくてはね。
と、ちょっとセルフケアセミナーの宣伝も交えてみたりして(笑)

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